青島 典子の写真

杉の子 職員インタビュー

利用者様とご家族の笑顔のために。
自分も一緒に楽しむ気持ちが大事。

2005年入社 特別養護老人ホーム片岡杉の子園 デイサービスセンター責任者 生活相談員 青島 典子

経験を重ねる毎に増える喜び。
感謝される度に膨らむやりがい。

福祉の大学を卒業後、地元に戻って杉の子園に入社しました。最初の1年は長期入所の介護士として働き、2年目からはデイサービスの業務に携わっています。送迎や入浴介助、レクリエーション、生活相談等が主な仕事です。最初は自分のことで精一杯でしたが、徐々に慣れることで利用者様の喜ぶ顔を見るのが楽しくなりました。

利用を検討されるご家庭に伺う生活相談の仕事では、回を重ねるごとにスムーズに話ができるようになり、色々な施設の中から杉の子園を選んでいただけた時は本当に嬉しかったですね。杉の子園は職員の意見をよく聞いてくれる施設です。

重度の認知症の方の受け入れを上司に提案した時も、熱心に話を聞いてくださり実施が決定しました。自分の提案が形になり、利用者様やご家族に感謝されることが増えていくのは、とてもやりがいになります。

3度の育休、復帰もスムーズ。
子育てしながらの働きやすさと安心感。

私は17年間で育児休暇を3回取得しました。杉の子園は働くママさんが多く、子育てへの理解が深い職場です。子どもが熱を出した時も、学校行事の時も、周りが温かくサポートしてくれます。

スタッフには看護師もいるので、子どもの健康面を相談できるのも心強いですね。現在は管理職を務めながら、9時~16時半の時短勤務で仕事と家庭を両立しています。経験豊富な仲間が多いので、引継ぎも復帰もスムーズ。育休中も連絡を取り合いながら、仕事の不安を解消していました。

何よりもありがたいのは、戻る場所があるという安心感。私は仕事が好きなので、子育てしながら働きやすい職場で本当に良かったです。

何でも言い合えるスタッフ。
まずは自分自身が楽しむこと。

介護の仕事は日々勉強です。くよくよ考えず、明るく、向上心のある方に向いていると思います。利用者様にケガや事故のなく、楽しく過ごしていただくことが一番ですが、私はスタッフに「自分も楽しく過ごしてください」と伝えています。利用者様と一緒に楽しむ、笑うことが大事なのです。

杉の子園には、何でも話し合い「みんなでいい施設にしよう」という一体感があります。利用者様やご家族に喜んでいただく、その過程を私たち職員自身が楽しんでいます。

未経験でも、資格がなくても、仕事は働きながら覚えればいいですし、資格を取ることもできます。私は入社してから、何度も挑戦して社会福祉士の資格を取りました。未経験から始めて10年以上勤めている職員が大勢います。介護の仕事に興味のある方は、杉の子園の職場を見てみるのがいいと思います。「百聞は一見にしかず」ですから。

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